Just a single tank is brewed each year & the Shizuku-Shibori press yields just under 300 bottles. This ultra limited sakes undergoes low temperature cellaring for 3 years prior to its release.
Using top grade Yamadanishiki from Hyogo, this "Grand Cru" Kimoto exudes powerful tension with clean acidity & sharp minerality.
山廃酒母と生酛酒母の大きな違いは、仕込みの後、酒母をペースト状にするかどうか。ペースト状にする事で野生酵母や産膜酵母は生育を阻害されますが、乳酸菌は活動しています。「山廃酒母」はペースト状にしない結果、様々な微生物が活動し、複雑な味わいになりますが、純米大吟醸の様なエレガントな味わいを目指した為、2019ビンテージより「生酛酒母」を採用しています。通常の純米大吟醸よりも酸味が強く、力強い複雑さが特徴です。酒蔵で約3年熟成したのちに出荷されています。